紫外線でアトピーが悪化!安心な日焼け止めUVケアとは?

紫外線でアトピーが悪化することを知っていますか?

今から夏本番を迎え、日差しの強い時期が9月まで続きます。

夏の紫外線から肌を守るために、安心安全なUVケア対策をしていきましょう。

【紫外線でアトピーが悪化するのはなぜ?】

□紫外線のせいで肌のバリア機能が低下する

アトピー性皮膚炎に悩んでいる方は肌の潤いを保つ成分が不足しているため、常に肌は乾燥状態で刺激から肌を守ることができません。

元々バリア機能が低下したアトピー性皮膚炎の状態で紫外線を浴びてしまえば、肌を守る機能はさらに低下、アトピー症状を悪化させることになるのです。

これから気温の日差しもどんどん上がっていきます。

アトピー症状を悪化させないためにも、紫外線から肌を守る対策をとっていきましょう!

【肌に負担をかけない日焼け止めの選び方】

□一般的な日焼け止めは紫外線を吸収するタイプ!?

一般的に使用される日焼け止めは、肌に塗った成分が紫外線を吸収してくれる「紫外線吸収タイプ」です。

この紫外線を吸収するタイプは、紫外線を吸収するときに皮膚の上で強い刺激となる化学反応を起こします。

紫外線対策は絶対必要ですが、肌の負担になる日焼け止めの使用は控えましょう。

□安心安全な日焼け止めは紫外線を反射するタイプ!

アトピー性皮膚炎の方が安心して使える日焼け止めは、紫外線を反射する「紫外線散乱剤(紫外線反射剤)タイプ」です。

この紫外線散乱剤タイプの日焼け止めなら強い刺激となる化学反応が起こらず、肌に塗った成分が紫外線を跳ね返してくれます。

肌への負担も軽減でき安心して使える日焼け止めなので、購入するときには「紫外線吸収剤不使用」と書かれたものを探してください。

もう一つ、散乱タイプの日焼け止めには「酸化チタン」か「酸化亜鉛」が含まれていることがほとんどです。

配合されている成分一覧表の中にどちらかの成分名が記載されているか確認してから購入するとより安心できます。

【紫外線対策を日焼け止めに頼りすぎない】

□日焼け止めに頼り過ぎるのも危険

紫外線対策を日焼け止めだけに頼り過ぎるのも危険です。

なぜならUVカット機能が強い日焼け止めは必然的に肌への刺激が大きいものになってしまうからです。

アトピー性皮膚炎に悩んでいる人に、刺激の強い日焼け止めを使わせることはできません。

なるべく負担を軽減できるSPF20〜30、PA++までの紫外線散乱剤日焼け止めを使うことが理想です。

中クラスの日焼け止めレベルでも紫外線予防が出来るように、洋服やメイク、日傘なども使って紫外線対策を行いましょう。

□他にもできる紫外線対策!

おすすめなのは、UVカット機能がある長袖やカーディガンを着ることや、UVカット力の高い日傘を活用することです。

メイクでも充分な紫外線対策が期待できますよ。

パウダーファンデーションはUVカット効果がいちばん高く、SPF15〜20・PA++もあると言われています。

今年の夏は刺激の少ない日焼け止めとUVカット機能がある洋服や日傘、パウダーファンデーションなどで紫外線から肌を守ってあげましょう。

◆アトピー肌や敏感肌でも安心して使える!と人気のオーガニックな日焼け止めが、hanaオーガニックUVミルクのウェアルーUVです。

クレンジング不要で石鹸で簡単に落とせるのも敏感肌には嬉しいです。

その上お肌を明るく見せてくれるのでファンデーションも不要と口コミ評価も高いです。
HANAオーガニックUVミルクはアトピー肌にも優しい
私も使っていますが自然なバラの香りも癒されますしBBクリームみたいに使えるのも気に入っています。

お肌に優しくしっかりUVケアしてくれる日焼け止めを使いたい方はhanaオーガニックUVミルクを試してみてください。
公式サイト↓


u