珠肌ランシェルはアトピー肌でも使える?

化粧品口コミサイトでも、これまでのオールインワンゲルとは一味違う!と、人気の珠肌ランシェルですが、アトピー肌にお悩みの方でも使えるのでしょうか。

今回は、珠肌ランシェルがアトピー肌でも使えるのかどうかについてご紹介したいと思います。

早速ですが、結論から先に言ってしまうと、珠肌ランシェルはアトピー肌の方の場合、注意が必要です。

ではなぜ注意が必要なのでしょうか。

アトピー肌の方は絶対に使用してはいけないのでしょうか。

その辺りをもう少し詳しくご説明していきましょう。

珠肌ランシェルは、アトピー肌の方だと絶対に使えないといことはありません。

しかし、アトピーの症状が強く出ている場合、(例えばかゆみが強く赤くなっている時や、何をつけてもヒリヒリする時、患部がジュクジュクしている時)は、使用を控えましょう。

これは、どのスキンケア商品を使う時にも言える、基本的なアトピーの方の注意事項だと思います。

ただ、それ以外にも、珠肌ランシェルには、普通肌の方だとメリットの多い成分なのに、アトピーの場合は肌状態に影響を与えてしまう可能性のある成分が意外とたくさん配合されているからです。

では珠肌ランシェルにはどんな成分が配合されているのでしょうか。

<珠肌ランシェルの成分>

水、グリセリン、BG、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ペンチレングリコール、ジグリセリン、卵殻膜、加水分解卵白、酵母エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、サクシノイルアテロコラーゲン、セラミド3、セラミド6Ⅱ、プラセンタエキス、スクワラン、ユビキノン、加水分解エラスチン、ヒドロキシプロリン、アミノ酪酸、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、カンゾウ根エキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、ノイバラ果実エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、スギナエキス、シャクヤク根エキス、ワレモコウエキス、レモン果実エキス、トウキ根エキス、アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、アロエフェロックス葉エキス、ホップ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、クレマティス葉エキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、ヒバマタエキス、トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン、ハマメリス葉エキス、ブドウ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、トウキンセンカ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、オランダガラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、サボンソウ葉エキス、セージ葉エキス、キュウリ果実エキス、セイヨウニワトコ花エキス、ゼニアオイ花エキス、パリエタリアエキス、マグワ根皮エキス、クララ根エキス、オタネニンジン根エキス、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、トコフェロール、メチルヘスペリジン、パルミチン酸レチノール、シアノコバラミン、ナイアシンアミド、コレカルシフェロール、リン酸アスコルビルMg、キシリトール、イノシトール、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリシン、コーン油、(ダイマージリノール酸/ステアリン酸/ヒドロキシステアリン酸)ポリグリセリル-10、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、カルボマー、キサンタンガム、ステアリン酸ポリグリセリル-10、水添レシチン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、水酸化K、シリカ、フェノキシエタノール

以上が公式サイトでも紹介されている成分表です。

これを見ると、たくさんの美容に良い成分が配合されているのがわかりますよね。

お肌が強い方や、普通肌の方には、このようにたくさん美容に良いと言われている成分が網羅されていると、多方向からお肌の悩みにアプローチできて、とっても良さそうな感じがしますよね。

でもアトピーの方の場合は、植物エキス、いわゆるオーガニックと言われる成分であっても、肌に合わない可能性が普通肌の方よりも高いですよね。

この化粧品は肌に合うけど、この化粧品を使うと肌がヒリヒリする……と言った経験のある方も多いはずです。

また、使われている成分が多いほど、どの成分が原因で肌がヒリヒリするのかということがわからなくなってしまいます。

だから、できるだけシンプルで無添加のものを使用されている方が多いですよね。

そういった点では、珠肌ランシェルの口コミは魅力的ですが、アトピーの方は、注意が必要なのです。

また、珠肌ランシェルのメイン成分といえば卵殻膜からとった酵素LOXです。

このLOX酵素が年齢肌対策に非常に強い味方となってくれるのですが、ネックなのが卵由来だということです。

アトピー肌の場合、他にもアレルギーをお持ちの方が多いです。

例えば、花粉症だったり、卵をはじめとする食物アレルギーをお持ちだったりという方もおられるでしょう。

もしも、アトピーで、卵アレルギーもお持ちなら、珠肌ランシェルは肌に合わない可能性が高いです。

もちろん、卵殻膜自体には、卵アレルギーの元となる卵白に多く含まれる「オボアルブミン」「オボムチン」という成分は含まれていません。

しかし製造過程で絶対に混じらないとはいえないですよね。

だから、公式サイトでも、卵アレルギーのある方は使用を控えるよう注意書きされています。

それでも昔少しだけ卵アレルギーだったけど、今のところ卵アレルギーは出ていないし、アトピーだけれども、今の肌状態は良好だし年齢肌も気になるし……という方で、一度使って見たいと思われているなら、単品購入して、パッチテストをして見ましょう。

パッチテストをして、問題なければ少しずつ使って見られても良いかと思います。

公式サイトでは、お得な定期コースやキャンペーンなどの案内もありますし、商品の使い方や、使用されている成分に期待できることなども紹介されています。

気になる方は、ぜひサイトを一度見ていただいたら良いと思います。

でも、アトピーで珠肌ランシェルを使ってみたいなと思われている方は、定期コースを申し込む前に一度単品で購入してパッチテストをして見てから決められると、より安心できるのではないでしょうか。

珠肌ランシェルの公式サイトからお問い合わせの画面に行けば、フリーダイヤルの案内もされています。

そこで不安や心配事は問い合わせもできますので、利用されて見てはいかがでしょうか。

今回はアトピーの人でも珠肌ランシェルが使えるのかどうかをご紹介しました。
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今回の記事がご参考になれば幸いです。

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