アトピーでおでこのシワ!対策を教えて!

あなたは、おでこのしわを気にしたことがありますか?

個人的なことになってしまいますが、筆者はとても気にしたことがあります!

筆者と同じように、気になったことがある人は多いのではないかと思います。

私のアトピーは、基本全身に出ているのですが、特に夏場は汗をかいたためかおでこに強く出る傾向があります。

そのため、夏の時期はおでこがボロボロになっていた時期が長く続きました。

今は落ち着いているのですが、過去のかき壊しが響いているのかしわが多く現れるようになってしまいました。

自分はあまり気にしていませんが、私と同じような方でこれをコンプレックスに思う方もたくさんいらっしゃると思います。

そんなしわをどうにかする方法はないのか?

今回はそれについて考えていきましょう。

アトピーの人は乾燥してしわができている

まず、しわのメカニズムに触れながら考えていきましょう。

しわには色々な発生要因がありますが、アトピーの人のしわは「乾燥によるしわ」だと考えられます。

これは、皮膚が十分な水分を保持できていないためにどんどん蒸発して無くなっていきます。

その結果、しわをなくすためには欠かせない肌のコラーゲンやヒアルロン酸の量が少なくなり、しわができてしまうのです。

では、どうすれば良いのか?

アトピーの人の皮膚は、皮膚の中にある水分を保持する働きをする「細胞間脂質」の主成分となっているセラミドの量が、健康な皮膚を持つ人に比べて、少ない傾向にあります。

これは先天性と後天性の方両方に当てはまります。

そのため、化粧水などによる保湿をしても、その水分を皮膚に留めてくれる働きをするセラミドがいないために乾燥してしまいます。

そして乾燥から来るかゆみから掻き壊してしまう、というのが悪循環です。

また、間違った認識として「掻き壊した部位は乾燥するとまた酷くなるから保湿しなくては!!」というのがあります。

掻き壊した部分は、物理的に皮膚組織が破壊されているため、皮膚としては最もスカスカな状態です。

そこに保湿をしても意味はないですし、万が一保湿液の中の成分にアトピーが反応でもすれば、さらに痒みが強くなります。

また掻き壊しを進めてしまう、という事態にもなりかねません。

なので、保湿はアトピーの人にとってはとても大事なものなのです。

セラミドは外部からも補える

アトピーの人のしわは乾燥性であることが多いため、まずは保湿を徹底することが重要です。

もちろん、掻き壊してしまっている場合はある程度皮膚の状態が回復してからです。

ではどうすればいいか?

それは、外部つまり化粧品でセラミドを補うことです。

現在、化粧品は人工的なセラミドを配合することができるまでになっているそうです。

前で述べた人工のセラミドとは、いわゆる「ヒト型セラミド」と呼ばれるものです。

これは人間の持つセラミドに似た構造の擬似的なものですが、しっかりと細胞間に水分を残してくれます。

また、セラミド1、2、3というタイプのものも存在します。

これらはいずれも人間の細胞間に存在するセラミドの1種たちで、多くの化粧品に使用されています。

この中でも、今回の乾燥性のしわに対して必要になってくるのが、セラミド2と3です。

これらは保湿効果に優れているセラミドであり、乾燥悩みに強みを持つスキンケア用化粧品の他、髪のトリートメントなどにも多く使われています。

筆者は、アトピーにありがちな乾燥性のしわに対して、これら2種のセラミドが重要であると考えました!

化粧品に配合されているセラミドは様々ありますが、購入する際には配合されているものが「セラミド2」か「セラミド3」もしくは「ヒト型セラミド」のものを選ぶと良いでしょう。

それらを使用する方が、より効果的な保湿力向上に繋がるでしょう!

かき壊しがひどい場合はどうしたら?

では、痒みがひどくて掻き壊しがひどい場合はどうすればいいのか?

その場合は、保湿よりも皮膚組織の回復を優先するべきです。

ステロイドや軟膏、かゆみ止めなどを病院からもらい、ある程度まで治すというのが常套手段であると言えます。

筆者は、ステロイドを使わない治療を受けていますが、アトピーの度合いに合わせた治療を行い、それからしわへの対処をすることが最善ではないかと考えられます。

アトピスマイルがアトピーに効果がある理由

まとめ

今回は、アトピー肌のおでこのしわへの対策を考えてきました。

アトピー肌は慢性的な乾燥肌であるため、しわの原因は乾燥にあることが多いです。

そのため、乾燥をしないように保湿してあげることが重要です。

その保湿に有効とされるのが「セラミド」という保水の役割を果たす細胞です。

これを化粧品から得ることが良いと述べました。

しかし、かき壊しがひどい皮膚に対しての保湿は、逆にき壊しを酷くしてしまうので、その場合はまずある程度までの回復をさせてから保湿をしてください。

最後に

最後に、筆者からあなたにおすすめしたい商品があります。

それは、「アトピスマイルクリーム」です。

この商品は、お米に含まれていて高い保湿力を持つ成分「ライスパワー No.11」が配合されており、クリーム自体にもベタつきがないので、つけても不快感がないという優れものです!

アトピスマイルクリームは、保水してバリア機能の修復にも役立ちますよ。

あなたも、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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