アトピーで象肌!ガサガサザラザラから潤い肌になるには?

現代人に急増していくアトピー性皮膚炎。

私自身も小さい頃からアトピー性皮膚炎に悩まされてきた1人です。

子供の頃とてもひどかったアトピー症状は、大人になるにつれて徐々に緩和されていくものの、最近では手湿疹にとても悩まされるようになりました。

アトピー性皮膚炎は現代の医学で完治することのできない皮膚疾患です。

一度、アトピー性皮膚炎と診断された方は、生涯アトピー性皮膚炎と上手に付き合っていかなければいけません。

そのため肌に潤いを保つための対策を行わなくてはいけません。

そもそもどうしてアトピー体質の方は、肌が象肌になってしまうのか。

その理由は、もともと肌表面のバリア機能がしっかりと形成されていないからです。

通常の肌の場合、肌表面にはバリア機能がしっかりと備わっており、外部からの刺激を受けにくくなっています。

しかし、アトピー体質の肌は肌表面にバリア機能がしっかりと形成されていないことから、外部からの刺激にすぐに反応してしまいます。

その結果、炎症を引き起こしてしまうなどの肌に異変を感じるようになり、痒みを引き起こしたりします。

実は、アトピー性皮膚炎は自分で掻き壊さなければ症状が悪化する事はありません。

しかし、敏感に反応してしまうことにより強いかゆみを伴うことから、どうしても皮膚をかきむしってしまう傾向があります。

掻いてしまった結果、皮膚の表面はガサガサやざらざらに悩まされるようになるだけではありません。

皮膚の内部に存在している痒み神経も伸びてくることがわかっているため、今まで以上に痒みを感じやすくなってしまいます。

そこで、痒みを和らげるためにも必要となってくるのが、肌に潤いを与えて保護してあげることです。

アトピー体質の方は、一般的に販売されているボディークリームやハンドクリーム等は刺激とみなされてしまい、かゆみを発症してしまう可能性があります。

そのため、保湿するために使うアイテムにも十分に気をつけなければいけません。

そんなアトピー体質の方の潤いアイテムとして私がお勧めしたいのが、アトピスマイルです。

アトピスマイルは、全身に使うことができるクリームとなっており、配合されている成分はライスパワーナンバー11になります。

ライスパワーナンバー11は、皮膚の水分保持機能の改善が、唯一厚生労働省から認められている成分です。

皮膚の外側の部位である角質層から真っ先に潤すとともに、表面上の潤いだけではなく、角質層を超えて表皮の深層部まで浸透してくれます。

角化細胞が生まれるところで働き、水分保持機能を改善する結果、バリア機能も整ってくることから、使い続けることで潤いが増す肌へと導いてくれます。

アトピスマイルを実際に試してみて、皮膚の表面が改善されたと感じたケースは88%以上になります。

肌にとても優しい成分で作られているため、赤ちゃんから敏感肌の方まで幅広く使うことができるのが特徴的です。

アトピー肌の保湿アイテムとして、ぜひ試してみてください。

アトピスマイルがアトピーに効果がある理由

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