アトピーに馬油が良いという噂は本当?

アトピーに馬油が良い話はアトピーに悩む人なら一度は必ず耳にしたことがある噂です。

もし噂が本当なら馬油を取り入れていきたいですね!

今回は本当に効果があるのか馬油とアトピーの関係について検証していきましょう。

【馬油でアトピーが改善できる理由】

□馬油にはこんな効果があります!

馬油を書いて[バーユ]と読みます。

馬油には人間の体にとても馴染む保湿作用、抗菌作用、血行を促進する3つの効能があり、馬油の保湿作用がアトピーをケアする効果を持っています。

抗菌作用や血行促進作用も持っていますが、抗菌作用はアトピーをケアできるほどの効果を持っておらず、血行促進効果は反対にアトピーを悪化させる恐れがあるので意味をなしません。

それでもアトピーケアに馬油が支持されるのは、人間の肌にとても馴染む特有の保湿作用の効果です。

□馬油だけ!?人間の肌にとても馴染む油性保湿剤

馬油が人間の肌にとても馴染むのは、馬油と人間がもつ油の比率がとても似ているからです。

人間がもつ体の油は、サラサラした液体の油[不飽和脂肪酸]と動物に多く含まれる固形の油[飽和脂肪酸]が7:3の比率で作られています。

不飽和脂肪酸は液体の油なので強い浸透力を持っています。

この強い浸透力は肌トラブルを招く原因になってしまうので、人間とおなじ比率をもった馬油はとても理想的な油性保湿剤なのです。

□馬油の保湿作用で不足しているセラミドを補充できる!?

アトピー悪化の理由は肌の保湿を守る3つの成分が不足、保湿を保つバランスが崩れたせいで肌が乾燥してしまったことが挙げられます。

アトピーの人が不足している成分はセラミド・天然性保湿因子・皮脂の3つで、特にセラミドの不足が悪化の原因です。

中には遺伝子の関係でセラミドを作れない人もいます。

馬油がアトピーに効果的な理由はセラミドの合成を助ける良質な油ということです。

しかも肌なじみの良い油で不足している皮脂も補うことが出来るので、馬油はアトピー改善にとても効果的なのです。

【馬油でアトピーが悪化する理由】

□使い続けるとアトピー悪化に繋がる!?

肌なじみの良い保湿作用、不足しているセラミドと皮脂を補うことも出来る馬油ですが、使い続けてしまうと油分が多くなってしまい、アトピー悪化に繋がってしまいます。

1日に必要な皮脂の分泌量1〜2gに対し、状態が良くなってきたアトピー肌には馬油の皮脂量はオーバーしてしまうのです。

しかも、馬油にはもう一つ必要な天然性保湿因子が入っていないのです。

じゃあ馬油は使えないのか…というわけではないのです!!

この問題を解決しアトピー改善を助けることが出来るのが馬油クリームです。

□天然性保湿因子を含んだ馬油クリームが優秀

馬油クリームは天然性保湿因子をベースに作られているので、油分の取り過ぎを防ぎながら欲しい効果だけ得ることができます。

入っている馬油は少量ですが肌なじみは抜群!

しかもクリームなので使い勝手がよく、べたつく心配なく使用できます。

□馬油が肌に合わない人は危険!!

馬油が肌に合わない人もいます。

羊油を使ったアズノールやヒルドイド、他の動物を使った油が苦手な人は馬油が苦手な人がほとんどです。

苦手な動物がある人は必ずパッチテストで確認してから使う方が安心です。

正しい使い方と肌に合っている場合はアトピーケアの強い味方になります。

◆馬油も試したしいろいろ注意しても、アトピーがなかなか改善しなくてカサカサでかゆいときは、アトピスマイルを塗ってみてください。

ライスパワーNO11の成分で十分に保湿して保水するので壊れた肌のバリア機能が修復するのをサポートします。
アトピスマイルがアトピーに効果がある理由

アトピーの私も使っていますが、潤ってかゆみが軽減するので助かっています。

入浴後にアトピスマイルを薄く塗るといいですよ。

公式サイト↓
ライスパワーショップ

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